
7月30日(金)13:00~17:00広島国際会議場にて、「国内クレジット普及啓発セミナー」が開催されました。
広島県内及び近隣の県から70名の参加をいただき、経済産業省の国内クレジット制度に関する解説と事例紹介が行われました。
中国経済産業局エネルギー対策課・村重課長のご挨拶の後、株式会社日本環境取引機構(JCTX)・向井代表による制度全般の最新情報と解説、審査機関であるSGSジャパン株式会社・西マネージャーからは、今年度からの新手法「プログラム型排出削減事業」についての解説がありました。

地域の事例紹介では、豊国工業株式会社・佐々木環境事業部長から、複数の削減手法を用いた病院の事例を2例、また、弊社からは、地元企業のCO2排出削減事業を2例(フレスタ殿、大和重工殿)ご紹介しました。
活発な質疑応答も行われ、その後制度参加に関する相談会の場ももたれました。
全国10箇所で行われるセミナーですが、既に修了した東京や大阪の会場よりも参加者が多く、主催者(テンプスタッフ・テクノロジー、日本環境取引機構)も驚いていました。
機器メーカーや施工業者からの参加も多く、自社のお客様への案内や、事業サービスの充実を図るチャンスを得られたという、ご感想やご相談が寄せられました。
参加者にとっては、意義深く充実したセミナーになったようです。
ご興味がおありの事業者の皆さま、ぜひお気軽にお問合せください。
